2008年03月24日

事件は『こぶた』で起こっている!

そして事件は起こった!
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
こぶたでは『きのこグッズ』を多数取扱っております。
そして、『きのこグッズ』を取扱うと言うことは、
ある重大な危険性をはらんでいるのです。
言うまでもありませんね!?
そして、とうとう起こってしまったのです。
そのまんま『ポコチン』そっくりなキノコが届いてしまったのです!
第一発見者のメスぶたは、『これはまずいブ〜』と呟き、
どうしたものかと半笑いで悩んでいる様子でした。

悩んでいても『ポコチン』は『ポコチン』。
メーカーには早速このような内容のメールを差し上げ、
対応させていただきました。
『迅速な納品、誠にありがとう御座いました。
大変素晴しい商品ばかりで、感謝致しております。
春物商戦もまっただ中の今、
御社の商品が、当店の起爆剤になる事と信じております。
さて、お話が変わりますが、
納品されたきのこがポコチンに酷似しておりました。
大変残念ではありますが、今回は返品とさせて頂きます。
一部の方には、喜んで頂ける確信があるのですが、
公序良俗に反すると思われ、苦渋の決断を下した次第で
御座います。
何卒、ご理解の程お願い申し上げます。』

当店では、私とメスぶた共に『きのこ雑貨商』の資格を持っている訳ですが、
あらためてこの資格の重要性を認識致しました。
『きのこ』と『ポコチン』の境界線を瞬時に判断するスキルに対して与えられるこの資格。
大変奥が深く、資格取得に当っては
『きのこ型ポコチンとポコチン型きのこの見分け方講座』を皮切りに
非常に内容の濃い座学なども御座います。
座学後には、実技試験があって
『これはポコチンのようなきのこですね。
きのこ度80%なのできのこ雑貨としての取扱いが可能です。』
などと、難易度の高い応答が飛び交います。
今回のメスぶたの対応には幾分不安を感じずにはいられませんが、
これを教訓に、日々精進して参ります。
posted by ヤニ男 at 16:34| 日記